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お客様インタビュー マルウメ梅江製材所 株式会社 様

写真:梅江社長、筒井
私たちの要望は「ネットショプの専門家に
売れる自社サイトを作ってもらいたい」
エルプラさんは、うちにあった提案をしてくれました。

マルウメ梅江製材所株式会社 代表の梅江 康弘様(左)
向かって右は、弊社 筒井 

こんにちは、エルプランニングの筒井です。
大分県日田市の「羽目板屋どっとこむ」のネットショッピングを運営されているマルウメ梅江製材所株式会社代表の梅江様に、エルプランニングのホームページづくりへの感想を聞きました。

質問に返ってきた言葉はできるだけ、お客様の言葉のままを残していますので、ホームページ制作をご検討されている方の参考になれば嬉しいです。

1.自分たちで立ち上げたショッピングサイトが伸び悩んでいました

梅江様がホームページをリニューアルしなければと思うようになったのは、いつ頃、
どんなきっかけですか?

梅江社長

板の両サイドに凹凸の刻みを付けた板の事を呼びます。
凹凸を組み合わせることにより広い板に組み上げていくことができ、床や壁などを簡単に組み立てることが可能です。
最近では日曜大工やDIYなどに利用されています。
梅江製材所様は原木市場で木を仕入れ→製材→加工→梱包→出荷と製品化までを一貫して行っています。

DIYや日曜大工にぴったりな、板の両サイドに凹凸の刻みを付けた「羽目板」や「フローリング材」をそもそもインターネットで売ってみようと思いはじめたのは、2005年ぐらい。友人がヤフーオークションで、色々とモノを売っていたんですね。
「もしかしたら、羽目板も売れるかも?」と手探り状態で始めてみたんですよ。
以外と手応えあったんで、楽天ショップなどに広げて見ると、またまた手応えがあったんですよ。

それで、自社のネットショッピングサイトも作ってみようと思って、自分たちで立ち上げたんですが、ヤフーオークションや楽天ショップほど手応えがなかったですね。

ヤフーオークションも楽天ショップは、手数料が取られるし、顧客名簿が手元に残らない。やっぱり自社のサイトで直接取引出来るようにしなきゃっと思って、色々試行錯誤したけれども、伸び悩んでいました・・・。

楽天ショップやヤフーオークションは、集客自体をそこがしてくれるから、店を出せばお客さんが来てくれて売れる。でも自社のネットショッピングサイトは、集客も自分でしなきゃ反応がないんだと気づいてきたんですね。

こりゃ自分たちじゃどうもならんなぁと思って、
専門家に頼まなきゃっと思って探し始めたわけですね。

L-planningのことは、いつ、どうやって知りましたか?

梅江社長

ネットショップ運営者が集まる「どっとこむおおいた※」主催のネットショッピングセミナーが日田で開催されて、その時のセミナー講師だったのが筒井さんでしたね。それが初めての出会いですね。
どっとこむおおいたの会長の山崎さんが連れてきた人だし、他の方からの推薦もあったんで、セミナー後の懇親会でいろいろと話しを聞いてみようと思ったんですよ。

筒井


初めて日田で開催したセミナーで梅江さんにお会いしたんでしたね!

※どっとこむおおいた………大分の現役ネットショップ経営者有志による、ネットショップ経営者のためのネットショップ開業・運営支援グループです。

そのときの私(筒井)の印象はいかがでしたか?



梅江社長

セミナーを聞いた時、若いのに話しぶりや内容がすごいと思ったんですよ。
日田市周辺にネットショップに詳しい人がいなかったので、同じ大分県内で指導をしてもらえるこの人なら間違いないなという印象でしたね。

その後、L-planningの過去の制作実績などもいくつか見て、ホームページはしっかりと作られていたから、この人達なら絶対売れるようにしてくれるだろうと確信に近いものを感じました。

2.「うちにあった提案」をしてくれたエルプラさんに選定

他の制作会社と比べられましたか?

梅江社長

そうですね、ネットショッピングサイトを作ってもらうのは、安い買い物じゃないから、いろいろと知り合いに「いい人いない?」って聞いて回っていましたね。
デザインやプログラム技術の高い人は、何人か紹介されたけれども、ネットショップの運営に精通している人に日田では出会えなかったですね。

最終的に、L-planningを選んだ理由を教えてもらえますか?

梅江社長

ネットショップセミナーの講師をする人だし、ネットショップを運営している知人からの紹介も多かったのが一番の理由ですかね。

でも、しっかり話を聞いてくれて、うちにあった提案をしてくたところも大きかったですよ。
L-planningさんから、「梅江製材所のホームページとしてではなく、羽目板専門店にしませんか」「わかりにくい商品説明部分は、イラストを使って説明してあげましょう」「ネットでの売買(高額であればあるほど)は、顔が見えない不安は大きいですから、社長やスタッフの顔を出して、安心感をきちんと演出しましょう。」等の提案が嬉しかったです。

L-planningからの提案(一部)

●「梅江製材所のホームページとしてではなく、羽目板専門店にしませんか」

扱っていた商材が「羽目板(はめいた)」という建て物の壁など張る板でしたので、
ショップサイトの名前を「マルウメ梅江製材所」から「羽目板屋どっとこむ」に変更しました。

ショップサイトの名前を「マルウメ梅江製材所」から「羽目板屋どっとこむ」に変更

●「わかりにくい商品説明部分は、イラストを使って説明してあげましょう」
イラストで親しみを演出

安心してもらえるために、梅江様のイラスト表記して、
親しみを持っていただけるように仕掛けました。

●「ネットでの売買(高額であればあるほど)は、顔が見えない不安は大きいですから、社長やスタッフの顔を出して、安心感をきちんと演出しましょう。」
トップページのメイン画像には、スタッフのみなさんの集合写真を使わせて頂き、
みなさんの元気で活気あふれる様子を
お伝えしました。

元気で活気あふれる感を演出

リニューアル前後比較
3.ホームページ制作で、毎年1.5倍のペースで売上アップ

ネットショッピングサイトをリニューアルして見て反響はいかがでしたか?

梅江社長

リニューアル後すぐに売上に変化が現れ始めましたね!
売上の変化は1年目、2年目、3年目(現在)と右肩上がりですわ。
毎年1.5倍のペースで上がっていっていますよ。

2014年の12月は現場がパニックになるくらいの受注量!勢いは正月を明けても続いていて嬉しい悲鳴でした。

更に、よりお客様に当店の羽目板の良さを知っていただこうとの想いから、会社の敷地内にショールームを併設しました。実際にショールームを見に来てネットショップで買うというお客様も増えてきましたね。

そして、増えていく受注量に応えるために、生産率を向上させんといけん。そこで乾燥機を導入しました。これまでは天然乾燥のみだったため出荷までにかなりの時間を要していたんですが、乾燥機を入れることにより増税前の大型需要にも無事対応できましたね。

筒井

梅江さん、毎月特集の情報発信をもうかれこれ32回掲載しているわけですけど。当時開始した時と今現状での変化はどうですか?

梅江社長

エルプラさんが提案してくれた「毎月記事を作って発信する特集」は好評ですよ。
最初は、ニッチでこげん深い情報は読んでもらえるんかな?こんなんに費用かけて売上UPするのかな?と半信半疑でしたね。
1回2回と特に、反響がなかったんで、せっかく提案してくれたけど、半年やってダメなら止めようと思っていたんですが、その辺りからボチボチ売上に良い影響がでてきはじめました。

梅江製材所さまの倉庫

梅江製材所さまの倉庫

写真:梅江製材所さま工場

工場見学をさせていただきました!

4.特集記事で、HPへの来店客を増やし、
そしてショッピングサイトでの購入へ

どのように変化が起こり始めましたか?

梅江社長

お客さんが特集の記事をみて来店してくれるようになったり、実際に商品をみて購入するという機会が増えてきたんですね。中には印刷して持ってくる人も増えてきたんですよ!

ショッピングサイトの情報が増えてきたことによって、GoogleやYahoo!から検索してやってくる数が増加し始めたんですね。集客数に比例するように売上も比例して上がっていきました。 「特集は絶対やめられない。欠かさず続ける!」今はそう固く信じています(笑)

筒井

昨今は、お客様のためになる情報発信(コンテンツ)をたくさん作って発信しているところがGoogleやYahoo!は評価をしています。近い将来こうなると見込んで、梅江さんが信じて続けて(投資)たから、良い結果につながったんですよ。

5.エルプランニングへの今後の期待

少し意地悪な質問なんですが、L-planningのよいところを3つ、悪いところを3つ教えてください。

梅江社長

いいところは全部いい。対応もすばらしい。ひとつ言えるとしたらfacebookで指示を出した時のレスポンスを少し上げて欲しいくらいかな。まぁいろいろな企業さんを持ってるからそれは仕方がないかなとも思っているけどね・・・
まぁ悪いところは・・・まぁ日田市と大分市がちょっと遠いかなと。
だけどそんなに大きな問題ではないかもかなぁ。

当社への今後の期待、要望を教えて下さい。

梅江社長

いろいろと助けてもらってます。
最新のネットショッピング情報を吸収して、これからも提供してほしいと思ってます。
こういうことをやったほうがいいよ、こんな風にしたらいいよとアドバイスがもらえたらそれで十分!
月商1000万を目指すことが今後の夢ですね。製造の限界もあるがこの数字を一緒に目指していきたいです。
行列のできる製材所を一緒に目指したいですね!

梅江様、おいそがしい中、取材にご協力いただきありがとうございました。



今後とも末永くよろしくお願いします!


梅江製材所(羽目板屋どっとこむ)のホームページ
※取材日時:2015年1月
※取材・撮影:筒井崇 清水貴宣
※制作:小野絵美 


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