INTERVIEW

お客様インタビュー

新規の問い合わせ0だったのが、リニューアル後は月20~30件に!

マルトモ物産様
2020.03
マルトモ物産様
Client マルトモ物産様
関東ブロック長 吉本拓磨様 関東ブロック長 吉本拓磨様
 
interviewer L-planning
アートディレクター 安藤孝太 アートディレクター 安藤孝太Ando Kota
河野

こんにちは、ライターの河野です。
本日は、マルトモ物産様の関東ブロック長 吉本拓磨様にお越しいただき、「L-planningでホームページを制作してみた感想はどうですか?」とインタビューにさせていただきました。

インタビューでの言葉は、お客様が実際に発言された言葉そのままを載せていますので、ホームページ制作をご検討されている方の参考になれば嬉しいです。

目次
  1. 最初は名刺代わりのホームページを希望していました
  2. 熱意と明確なヴィジョンが魅力的でした
  3. 最初は驚いた価格も、今では「高い!」と感じません
  4. 新規の問い合わせがゼロ→月20~30件に!
  5. スタッフ全員が魅力的なL-planningさん
01.

最初は名刺代わりの簡易的なホームページを希望していました。

マルトモ物産様は、いつ、どんなキッカケで「ホームページ」をリニューアルしようと思ったのですか?

吉本様

15年くらい前、自社のホームページを持っていたんです。
ただ、明確なメッセージがなくて、誰に向けて発信しているのかよくわからないようなものでした。当然効果はなく、すぐに閉めてしまったんですよね。

社内にも、ホームページを作ったほうがいいんじゃないかという声はありました。展示会や商談会に行くと、申請用紙に自社のホームページアドレスを記入する欄が絶対にあるんですよね。その欄に「ホームページ:無し」って書いていたんですが、それがすごく嫌で(笑)。

名刺代わりとしても、ホームページは必要だと感じていました。

L-planningを知ったキッカケは、何だったんですか?

吉本様

ホームページをどこに頼もうか?という話になったとき、L-planningさんを知っていた私の母からすすめられました。

最初の打ち合わせに同席した担当者からは、「筒井社長が非常に好青年だった」と聞いています(笑)

02.

熱意と明確なヴィジョンが魅力的でした

同業他社が数多くある中で、なぜ私たちを選んだのですか?

吉本様

以前のホームページを作ってもらった制作会社と、他のホームページ制作会社で、計3社から比較検討していました。

はじめて見積もりを見たときは「えっ、こんなに高いの!?」と驚いたんですよ。自分の中では、簡易的な名刺代わりのホームページでいいと思っていたので、10万円、20万円くらいを想定していたんです。

でも、筒井社長の話を聞いて「ホームページは売上や利益に貢献してくれる営業マンなんだ」という考えに変わっていったので、最終的には値段にも納得できました。

筒井社長の話からは熱意が感じられましたし「ホームページをこんなふうに作り込むと、こういう売り上げや効果がある」と、明確なヴィジョンが伝わってきました。説明が具体的でわかりやすかったのもよかったですね。

「利益を生むホームページ」という言葉に魅力を感じたので、「やってみよう!」と前向きに捉えることができました。

03.

最初は驚いた価格も、今では「高い!」と感じません。

制作時の対応や印象的だったエピソードがあればお聞かせください。

吉本様

先ほどもお伝えしたように、想像していた以上の見積もりが出てきたときはインパクトがありました(笑)

ただ、予算に合わせて「どこを削ってどこを作り込んでいくか」を柔軟に対応していただいたと思います。ホームページが完成してから1年ほど経ちますが、今はあの値段を高いと感じていないんですよ。

とてもいい決断をしたと思っています。
「ホームページを営業マンにしてください」という言葉が印象に残っていますね。実際に、ホームページには営業マンを雇ったのと同じ効果があると思います。

安藤

ありがとうございます。
マルトモ物産様は、お客様のニーズに細かく答えていく対応力が非常に高く、全国でも1、2を争う規模で干し椎茸の卸売・業務用販売をされています。

打ち合わせに伺ったとき、敷地と倉庫の大きさに圧倒されました。
この素晴らしい事業力を、情報としてどう伝えていくか…という点は、デザインの面でも重要な課題でした。

吉本様

うちのホームページって、いい意味でしいたけ屋さんっぽくないじゃないですか。
それが社のカラーをうまく表現できて、すごくよかったと思っています。
安藤さんががんばってくれましたよね。

安藤

競合のしいたけ屋さんとの差別化のために、カジュアルな雰囲気を心がけました。あまり敷居を上げすぎず、気軽な雰囲気を出してホームページ全体を楽しんで見てもらいたかったんです。

コンテンツを読み進めていくうちに、「マルトモ物産って、こんなことまでできるの!?」と見ている人にマルトモ物産様の強みが伝わっていくような構成になっています。

企業力をカジュアルに表現したTOPページ
企業力をカジュアルに表現したTOPページ
04.

新規の問い合わせがゼロ→月20~30件に!

ホームページ公開後の反響・結果はどうでしたか?

吉本様

今、HPからの新規のお問い合わせが月に20~30件ほどあります。年末年始の決算でわかったんですが、新規の取引先のうち4分の1がホームページからのお問い合わせで、売上としては300万もの効果がありました。

お客様はわざわざ言わないけど、他にもホームページをきっかけに売り上げた潜在的な数字はあると思っています。

安藤

こちらのお知らせは、年末にお喜びのメッセージをいただいていましたね。売上にしっかりと貢献できて本当に嬉しいです。他にも効果が実感できたことはありますか?

吉本様

うちはBtoB(Business to Business:企業間取引)を意識しているんですが、小料理店のような個人経営のお店から問い合わせが増えました。

今まで「賞味期限はいつ?」とか、「産地はどこ?」という問い合わせはあっても、購入希望のお問い合わせはなかったんです。

ホームページを見て、「ここなら希望を叶えてくれるかも」と思っていただけたんじゃないでしょうか。これは大きな成果ですよね。

マルトモ物産が選ばれる理由コンテンツ
マルトモ物産様の強みをコンテンツで訴求

今、ホームページをどんなふうに活用していますか?

吉本様

先日「ふりふり椎茸」という新商品の紹介ページを作っていただきました。うちが今一番売りたい商品なので、このコンテンツをもっと深くしていったり、他の商品にも広げていったり。いろんなことに挑戦していきたいですね。

安藤

ブログも頻繁に更新していただいていますよね。読み応えのある記事が更新されていて、いつも「すごい!」と思っています。

吉本様

ブログも、この「ふりふり椎茸」のページもそうですが、最終的には弊社の直売所に足を運んでいただきたいという目標があるんです。

だからブログでは、直売所で販売している商品を使ったレシピを紹介しています。「ぜひお越しくださいね」という形に持っていけたらと。

こまめに更新を続けていると、記事が検索上位に出てくるのも面白いですね。間口が広がっているのを感じます。

新商品紹介コンテンツ
「ふりふり椎茸」ページ
マルトモ物産様のブログ記事
ブログ・Facebook
05.

スタッフ全員が魅力的なL-planningさん。

マルトモ物産様から見たL-planningのいいところ、悪いところを教えてください。

吉本様

まずは、いいところから。やっぱり筒井社長の情熱的なところですね。
それから、レスポンスが早い。修正をお願いすると素早く対応してくれるので、安心してお任せできます。

L-planningさんとのやりとりでチャットワークをはじめて使ってみましたが、情報共有がすごく楽にできるので、便利です。こういう便利なツールを積極的に取り入れてもらえるのもありがたいですね。

悪いところは、「筒井社長の代わりになれる人がいない」というところでしょうか。以前、弊社がある問い合わせをしたときも「筒井しかわからない」と折り返しになってしまいました。

社長の替えがきかないというのは、いい点でも悪い点でもあると思います。それから、大分市の中心部からちょっと離れているので、来るときは遠く感じますね(笑)

安藤

社長の替えがきかない、というのは、実は他の企業さんからもご指摘をいただいています。社として課題のひとつですね。

吉本様

スタッフさんに関わっていると、みなさんとても魅力的な個性を持ってらっしゃることがよくわかるんです。
エルプラ新聞や自社ホームページを使って、社長だけではなく他の人の魅力ももっと発信していただきたいですね。

マルトモ物産様から、L-planningへの今後の期待・要望はありますか?

吉本様

今も充分効果を感じていますが、もっとアクセスを増やしていきたいので、「今月のアクセス数はこれくらいだから、こういうことをしてみたらどうですか」とアドバイスをいただけると嬉しいですね。

毎月のアクセス解析に、通知表のように一言コメントを添えるとか。ホームページが完成したあとも、きちんとフォローしてもらっているという安心感につながると思います。

吉本様、おいそがしい中、取材にご協力いただきありがとうございました。

今後とも末永くよろしくお願いします!

マルトモ物産のホームページ
取材日時:2020年3月
取材:河野 優 撮影:清水 貴宣
制作:河野 優