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お客様インタビューinterview

岡野バルブ製造株式会社様 IoM事業部
写真:佐久間様、筒井
表面上の理解だけではなく、抱えている問題の
本質を理解した提案をしてくれました。

岡野バルブ製造株式会社IoM事業部のマネージャー荒内様(中央)、チームリーダー寺本様(左から2番目)、技術本部西谷様(右から2番目)、弊社 筒井(左)、ライター河野(右)

こんにちは、エル・プランニングの筒井です。
北九州市にある岡野バルブ製造株式会社さまのIoM事業部ご担当者様の荒内様に、
エル・プランニングでホームページを作ってみた感想をお聞きしました。

質問に返ってきた言葉はできるだけ、お客様の言葉のままを残していますので、
ホームページ制作をご検討されている方の参考になれば嬉しいです。

目 次
  1. キッカケは東日本大震災からスタートした新事業の立ち上げでした。
  2. ともに悩み、歩んでくれるパートナーとしてL-Planningを選びました。
  3. 公開前後の1年間で比較すると、売上は約7倍にも伸びました。
  4. 実務面では煩雑さがなくなり、よりシンプルに。
  5. 「できない」とは言わない提案力が何よりの魅力。
1.

キッカケは東日本大震災からスタートした新事業の立ち上げでした。

岡野バルブ製造株式会社さまが今回ホームページを制作しようと思ったキッカケを教えてください。

荒内様

我が社は創業以来、発電所向けのバルブ製造とメンテンテナンスが売上の9割を担っていたのですが、東日本大震災で原子力発電所が停止したことで、売上に大きな打撃を受けてしまったんです。

今までは特に営業をしなくても発電所から安定した受注があり、受動的な体制が出来上がってしまっていました。
今後の原子力発電の動向はもちろん、人口減少、国内に留まり続けて会社は発展していくのか等、様々な問題を考えたときに、会社を変えていかなければならないという話になったんです。
そこで、新しくIoM事業というものづくりのマッチング事業を立ち上げることになったのが、最初のキッカケです。

IoM(Internet Of Manufacturing)とは
図面と仕様を入力するだけで、企業からの見積りが簡単に入手できる業界初のマッチングサイト。
ものづくり企業と顧客をつなぐオンライン受託加工・生産サービスとして、2016年12月より始動しました。
2018年7月現在の協力企業は150社以上。様々なニーズに合わせた加工品を日本全国にお届けする、新たなものづくり事業を展開されています。

L-planningを知ったキッカケは、何だったんですか?

荒内様

新事業として取りかかるからには、短い期間で終わるお付き合いではないので、慎重に制作会社をリサーチしました。
様々な制作会社のHPを見ていく中で、L-Planningの「一生付き合っていく」というフレーズは、特に印象的でしたね。

2.

「ともに悩み、歩んでくれるパートナーとしてL-Planningを選びました。

同業他社が数多くある中で、なぜ私たちを選んだのですか?

荒内様

数社の制作会社さんにコンペをしていただいて、その中からL-Planningさんを選ばせてもらったのですが、他社と決定的に違ったのは、提案とヒアリングのていねいさです。
形式的な見積もりを出す会社が多数の中、L-Planningさんは私たちが抱えている問題の本質的な部分を汲み取り、「こんなHPはどうか」とプロトタイプを見せてくれました。ここまでしてくれたところは他にはありませんでした。
自分たちの想いをきちんと形にしてくれる会社だなと思いました。長くお付き合いをしていけそうだと感じたことが決め手ですね。

これまでものづくり業界にはなかった新サービス。まずは、どのようなサービスかというのを知ってもらうために複雑な仕組みを簡易的にわかりやすく伝えるため、図や写真を多用しわかりやすく伝える工夫を行っています。 また、信頼度をアップさせるために全国で利用中の方の声を実際にインタビューさせていただき、コンテンツとして利用しています。
集客ページのデザインだけでなく、会員専用画面、登録企業専用画面、管理者画面の設計、デザインもさせていただきました。

3.

公開前後の1年間で比較すると、売上は約7倍にも伸びました。

ホームページを作った後、売上に変化はありましたか?

荒内様

事業を立ち上げた直後は展示会に足を運んで営業していましたが、新規のお客様を掴むことがなかなかできませんでした。100件営業の電話をかけても、実際にお会いできるのは5件ほど。展示会にはコストもかかるので、苦戦していましたね。

それがHPを公開することで、大きく変化しました。私たちがアクションを起こす前にお客様から登録してもらえますし、営業やフォローをしなくても見積もりがどんどん入ってくる。
見積りの数でいうと、10倍とは言えないレベルで増加しましたね。お客様の数は今でも増加傾向にあります。

4.

実務面では煩雑さがなくなり、よりシンプルに。

HP公開後、どのような変化がありましたか?

荒内様

お客様からは、よく考えられたシステムだとお褒めのお言葉をいただきます。見やすい画面だと好評ですね。
HPが完成する前の煩雑な過程が省かれて、今は「見積もりだけをチェックする」という形になったので、業務面での効率もUPしました。

現状はお客様の目線で作られたシステムなので、企業側からの要望も上がってきています。見積もりの数も増えているので、効率よくものづくり企業とお客様がマッチングしていけるような機能を向上していきたいと考えています。

5.

「できない」とは言わない提案力が何よりの魅力。

岡野バルブ様から見たL-Planningのいいところ、悪いところをそれぞれ3つ教えてください。

荒内様

悪いところを挙げるのは難しいのですが、あえて言えば「遠い」というところ。そして、「いつも忙しそうだな」と思います。
社長の筒井さんが対応してくれていましたが、他のスタッフが同じような対応ができるのかという点や、何かお願いしたときすぐにやってもらえるのかという点では、少し心配ですね。人材育成、教育にがんばってもらいたいなと思っています。
いいところなら色々ありますね。まずは人のよさ。パートナーとして付き合っていくためには絶対に欠かせないところです。
それから、表面上の理解だけではなく、こちらの話を十分にヒアリングした上で提案をしてくれる。
私たちの業界はインターネットに疎い面がありましたが、そこを理解してきちんとした形を見せて提案してくれたことには感動しました。私たちの目線で考えて、寄り添ってくれている印象がありますね。
だからこそ信頼できるし、長く付き合っていきたいと思える会社です。

ホームページを検討されている方へのアドバイス。今後の期待・要望というのはありますか?

荒内様

似たような企業がすでにある場合は同じことをしても意味がないので、まず競合を知ることですね。調査と分析でしっかりしたヴィジョンを持って、それを制作会社と共有していくことが大事だと思います。

他の取引にも通じる部分ですが、「この会社は自分たちからお金を取りたいのか、それとも一緒に仕事がしたいのか」というところを、選択するときのひとつの判断基準にしています。顔を見て話していれば、自ずとわかってくるんです。
L-Planningさんは申し分ないパートナーですね。これからも、ともにゴールに向かって歩んでいただきたいと思ってます。

岡野バルブ製造株式会社の荒内様、おいそがしい中、取材にご協力いただきありがとうございました。


今後とも末永くよろしくお願いします!


岡野バルブ製造株式会社様 IoM事業部のホームページ
取材日時:2018年6月
取材:筒井 崇 撮影:清水 貴宣
制作:首藤 洋志