INTERVIEW

お客様インタビュー

理想通りの「売れる」ホームページが完成しました!

アリアケ梱包様
2023.04
アリアケ梱包様
Client アリアケ梱包株式会社
鳴海塾 藤原信一 先生 代表取締役 乗富大祐 様
 
interviewer L-planning
代表取締役 筒井崇 代表取締役 筒井崇Tsutsui Takashi
パートナーライター 吉岡

みなさん、こんにちは。パートナーライターの吉岡です。
本日は、アリアケ梱包株式会社の代表取締役 乗富大祐様にお時間をいただき、サイト制作を担当したL-planningの筒井社長とともに、「L-planningでホームページを制作してみた感想はどうですか?」とインタビューをさせていただきました。
インタビューでの言葉は、お客様が実際に発言された言葉そのままを載せています。ホームページ制作を検討されている方々の参考になれば幸いです。

目次
  1. 売上アップのためにプロの手を借りることにしました
  2. 売上が1.6倍&オウンドメディアが好調です
  3. 新設のコーポレートサイトで商談が成立しました
  4. 今後も一緒に、ホームページを育てていきたい
01.

売上アップのためにプロの手を借りることにしました

いつ、どんなキッカケでホームページを制作しようと思ったのですか?

乗富社長

自分でホームページを作って運用していたのですが、専門的に勉強したわけでもなく独学で作っていたので、限界を感じていたからです。
ここからさらに「売れる」ホームページに仕上げるには、デザイン面でも作業量としても自分の手には負えないと思い、プロにお願いしようと考えました。

梱包材の専門店コンポス 公式ショッピングサイト
梱包材の専門店コンポス 公式ショッピングサイト
筒井

梱包業界は競争が激しいですよね。常に商材・価格や納期との戦いで。だから、常にアンテナを張って情報を取り入れたいのに、社長がサイトの管理に時間を取られて社長業に専念できないということをおっしゃっていました。

乗富社長

そうですね。実際、公式ホームページをL-planningさんにお任せして、本来、私がするべき仕事ができるようになりました。

L-planningをいつ、どこで知りましたか?

乗富社長

他企業のホームページを見たときに、売れそうなホームページを制作した会社がL-planningさんだと知りました。
デザインの感覚が自分にマッチし、ビビッときたので他企業とは比較せず、すぐにメールで問い合わせをしました。

なぜL-planningを選んだのですか?

乗富社長

とにかく「売れる」ホームページを作ってほしかったんですよね。
L-planningさんはデザインのよさだけにこだわらず、お客様目線で見やすく、売上アップに結び付くホームページを作ってくれそうだと思いました。デザイナーさんは美しくて見栄えのいいものを作りたいと思うかもしれませんが、お客様のために「見やすさだけでなく使いやすさ」を重要視したかったんです。
ただ1つ、弊社は福岡にあるので、福岡まで来てくれるかなという不安はありました。

制作時のエピソードがあればお聞かせください。

乗富社長

L-planningさんに分析してもらった結果、自作したリニューアル前のホームページは、テンプレートをそのまま活用したつくりになっていたため使用感が悪く、結果として転換率が悪いというのが課題でした。

筒井

転換率が悪いのはショップサイトにおいて重大な課題なんですよね。画面表示に時間がかかったり、購入までのステップが多かったりすると、途端に離脱者が多くなるんです。実際調べてみると、アリアケ梱包さんはスマホサイトからの流出者が多かった。
PCとスマホではユーザーの動きが違うところもあり、テンプレートを使って自作するのでは、どうしても対応に限界があります。

アリアケ梱包さんは元々、サイト訪問者の数が多かったので、転換率を少し改善するだけでも売上インパクトに相当な改善が見られるだろうと予測しました。
そこで我々は、スマホ転換の改善に着手すると同時に、購入ステップの簡素化に取り組みましたが、これがなかなか大変な作業でした。

アリアケ梱包さんは取り扱い商品数が多くASPを利用しているということもあり、買いやすさ・見やすさと、画面の転換スピードを両立させるのが非常に大変だったんです。いろいろと試行錯誤して、やっと改善できました。
ほかにも、まとめ買いした場合の1枚あたりの単価を画面転換せずに一目で分かるようにしたり、商品を1ステップでカートに入れられるようにしたりしてユーザーの利便性を高めたりしました。

梱包材の専門店コンポス「商品カテゴリページ – カート部分」」
梱包材の専門店コンポス「商品カテゴリページ – カート部分」
02.

売上が1.6倍&オウンドメディアが好調です

ホームページ公開後の反響・結果はどうでしたか?

乗富社長

売上は上がりましたね。実際どのくらい上がっていますか?

筒井

1.6倍以上、上がりました。もっと上がっているとは思うんですけど、コロナの影響もあるので、ホームページリニューアルの結果としてこれだけ、とは明言できません。
しかし、転換率が良くなって回遊率も上がっているのは見て取れます。

初めは、サイトに来た人に対してもっと買いやすくするための施策を行いました。今はそこがある程度整ったので、サイトに来る人を増やすという第2段階に移っています。
対策の1つとして2022年から行っているのが、オウンドメディアを活用した集客の強化です。

梱包材の専門店 コンポスのコラム
梱包材の専門店 コンポスのコラム
乗富社長

オウンドメディアはすごく好評です。ありがとうございます。
初期の頃にも一度提案してもらったのですが、そのときは私が乗り気ではなかったんですよね。オウンドメディアでの情報発信がこんなに効果的だとは思わず、正直驚いています。

筒井

オウンドメディアの記事制作については、アリアケ梱包さんに代わって弊社が行いました。コンテンツが検索上位に表示されるよう、ペルソナを作成し、キーワードを選定、競合調査を行って構成案を作成して記事化します。
公開後も順位変動をチェックし、PV数が伸び悩んでいる記事については適時メンテナンスを行いました。

乗富社長

月間3記事のペースで記事を更新してもらっていますが、ある時期から急にPV数が伸び始め、開始1年未満で10万PVを達成しました。他社から、コラム記事を転載させてほしいという依頼までありました。

梱包材の専門店コンポス 公式ショッピングサイト
筒井

オウンドメディアからショップサイトに流入して、購買までつながるのが理想ですが、売上として数字を出すのはまだまだ課題も多いです。徐々に結果が出てくる世界なので。
ただ、アクセス数は見事なまでに上がっているので、さらなる売上アップはこれからの課題ですね。

あとは、オリジナル商品の開発であるとか、これまでと違ったところに斬り込んでいくという方法も必要になってくると思います。

乗富社長

アクセス数増加によって、弊社の認知度が上がっているのは確実です。ブランド認知を上げたいというのは私の目標だったので、とてもうれしく思っています。
売上アップやオリジナル商品の開発については、会社としてこれからもっと努力していこうと思っています!

03.

新設のコーポレートサイトで商談が成立しました

L-planningのいいところ、悪いところを教えてください。

乗富社長

いいところしか思いつかないですよ。
悪いところと言えば、これは忙しいから仕方ないかなと思っているんですが、レスポンスが遅いときがあります。

それから、言い忘れていましたが…。
2022年に弊社からの依頼でコーポレートサイトを作っていただきましたよね。そのサイトを通じて、探していた仕入先業者さんからご連絡をいただいて、商談が成立したんですよ!
ショップサイトだけ開設していたときにはなかったことなので本当にうれしく、L-planningさんには感謝しています。

アリアケ梱包株式会社 コーポレートサイト
アリアケ梱包株式会社 コーポレートサイト
筒井

我々もうれしいです!「仕入先募集」のページがちゃんと機能したということですね!

乗富社長

市場は大きいので、弊社の成長はまだまだこれからです。梱包材は近年急激に個人需要が増加しましたが、弊社は法人向けにこそ強みがあると考えています。
販売ロットが大きい点や、自社倉庫に在庫を大量に持っている点、即日発送できる点などが強みとして挙げられます。

04.

今後も一緒に、ホームページを育てていきたい

L-planningへの今後の期待、要望を教えてください。

乗富社長

これからも、売上の上がるホームページ作りに協力していただきたいですね。
また、常に新しい商材を発掘して他社との差別化を図りたいと思っています。L-planningさんには、アイデアのブラッシュアップや売り出し方などの相談に乗っていただきたいです。
梱包業界は市場の変化が激しいので、しっかり見極めて対応していきたいと思っています。

リニューアル後のホームページ公開から今年で5年目になりますが、公開後もL-planningさんと二人三脚で改善を重ねて、少しずつ成長しているという実感があります。今後も末永いお付き合いになりそうです

筒井

社長はいろいろと勉強されているので、たくさん情報をお持ちですよね。EC関係にこれほど詳しい社長は珍しいので、我々も対等に話ができるし提案もしやすいです。社長の情報を活かすにはどうしたらいいか、我々の技術とノウハウを総動員して一緒に考えていきたいと思っています。
わずかな変化が大きく数字に影響するアリアケ梱包さんのような企業は、新しい施策を行うときに毎回ひやひやする怖さがある一方で、やりがいがあり、成功したときの喜びも大きいです。今後ともよろしくお願いいたします!

乗富社長。ご多忙の中、取材にご協力いただきありがとうございました!

今後とも末永くよろしくお願いします!

アリアケ梱包様のホームページ
取材日時:2023年4月
取材:吉岡朋子 
撮影:小笹晴樹
制作:首藤洋志・中村冴里